2008年09月23日

相見積りを考える2

時計の針が、
午後10時を回りました…。

こんばんは。
NaturalPaintの藤岡です。

数社に見積り依頼をする
<相見積り>について、

前回の続きです…。

例えば学習塾で…

「〇〇先生は解り易いから授業を受けたい。」
「〇〇先生は解り難いから授業を避けたい。」

そんな経験ありませんか?

けれども、

振り分けられて希望が叶わず、
解り難い〇〇先生の授業を受けるハメに。

授業料は、どちらも同額。

受けたい授業が受けれないジレンマ…。

これは、月額〇万円の授業料という

<価格ありきの視点>です。

価格からの視点なので、
授業料は先生が誰であろうと一定額。

内容・中身の良悪を軸にしていない。

すなわち、

たとえ同額であっても
先生が異なればその能力も異なるので、

<あたり・ハズレ>
<幸運・不運>に左右されてしまいます。

本来は、先生それぞれの能力が
一定のレベルで統一されなければならない。

そうでなければ、損・得、
不公平が出てきて、
クレームが発生しないとも限らない。

この逆の視点で言うならば、

<能力・内容ありきの視点>となります。

授業を担当する
先生の能力・内容に視点を向ければ、

<教える能力の高い〇〇先生>
<教える能力の低い〇〇先生>

それぞれにおいて、
能力の良悪に相応の差があれば、

授業での解り易さも異なりますので、
本来は授業料も違うのではないでしょうか?

当然、当人の給料も異なるでしょう。

「解り易い〇〇先生の授業なら
 料金が少し高くても受けたいのに…。」

能力・内容からの視点であれば、
それに比例する如く、
それぞれの価格も異なる筈なのです…。

それではNaturalPaintの生業である
<木部自然塗装>の視点で
考えてみたいと思います…。

<つづく>

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