2008年09月25日

値引きと涙(その1)

時計の針が、
午後10時を回りました…。

こんばんは。
NaturalPaintの藤岡です。

ブログに綴って参りました
相見積もりについてですが、

いかがだったでしょうか?

ご批判も多々あるかと思いますが、
私の考えを正直に書かせて戴きました。

引き続き、値引きについて
お話しようと思います。

エンドユーザーさんからの
新築塗装の分離発注や、
塗り替えの再塗装と

お仕事の内容はありますが、

NaturalPaintにお仕事のご依頼を
本気でお考え戴くお客様は、

他の塗装業者さんではなく、

オスモカラーを扱って木部自然塗装を
専門に生業としている当社の姿勢を
重視されている方が殆どです。

当社が相見積りの数社の中の
1社になるケースは、

元請さんがおられる下請け仕事、

または、

エンドユーザーさんの場合は、
取り敢えず、どこでもいいから

「塗装単価、塗装代金が知りたい。」

…といったケースの方ですので、

私も初回訪問の時から
ある程度覚悟して対応致しております。

お会いした際のお客様の反応で
敏感に感じ取れるものですから。

「何をどの様に塗ったらいいのか?」

他の塗装業者さんにお任せする場合を
想定されて頻繁にメモをされる…。

塗装仕様や作業内容を中心に。

メモの取り方でもそれらは、
瞬時に感じ取れます。

しかしながら、

その内容は、あくまでも
NaturalPaintでのやり方ですし、

他の塗装業者さんが、
そっくりそのまま出来る訳ではないので
参考程度にしかならないのですが…。

塗装業者さんからしても
独自の作業内容がありますから、

NaturalPaintのやり方を真似して
押し付けられるのは、
気の毒と言わざるを得ません。

但し、

この相見積もりで
お客様の気が済むまで
取り組まれる姿勢を
私は否定致しません。

熱心であるのは当たり前ですし
そうでなければ満足されないからです。

相見積りを数社取った上で、
やっぱりNaturalPaintを選んで戴く…。

そんなケースもあります。

その場合は、ご納得の上での
ご依頼ですので信頼関係が逆に
築き易くなるメリットがあります。

ご依頼戴けない時には、
ご縁が無かったという事で、

きっぱりと諦めて
大幅な値引きをする様な
しつこい営業は決して致しません。

相見積りに類似しますが、

<価格ありきの視点>では、

「いかに業者に値引きして貰うか?」

これも頻繁に行なわれると思います…。

<つづく>

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