2008年10月06日
芥川龍之介の「杜子春」から
時計の針が、
午後10時を回りました…。
こんばんは。
NaturalPaintの藤岡です。
芥川龍之介の短編小説「杜子春」。
目の前に忽然と現われた老人によって、
杜子春は貧乏から突如大金持ちに…。
すると友人が増え、祭り上げられる。
しかしそれもお金がある時まで。
杜子春は、人の態度が、
お金のある時とない時で
余りに違うことに気づく。
やがて人間に愛想をつかし、
仙人の道を志していく…。
「本当に困った時…。本当に苦しい時…。」
「本当の人間関係、付き合いが解るもの。」
サラリーマンを辞めて独立してから
現在に至るまでに真の人間関係が
私なりに解ってきた様に思います…。
私は元々、大勢と広く浅く
付き合うのではなく、
心を曝け出した少ない人間関係で、
密度が濃いお付き合いをする
傾向が普段からあります。
そんな人間関係の中で…
好調な時や余裕のある時、
付き合っていた友人・知人…。
「不調な時…。困った時…。」
力になって戴いた方は、
必ずしもそのうちの全員では
ありませんでした…。
言葉では労いや慰め、
叱咤激励を聞きましたが…。
無償の愛、不変の愛、
見返りを求めない愛…。
相手を真剣に思いやる気持ち。
それがあるかないかは、
同じ言葉を発せられても、
本当に相手の為を思う心が
篭っていれば自然と伝わります。
「自分の事で精一杯だ…。」
そんな保身が少しでもあれば、
相手に対して気持ちは、
伝わらないものです…。
体のいい「門前払い」拒否行動…。
四面楚歌の状況で、
付き合いの深い
友人・知人に助けを求める…。
心の拠り所を求める…。
身から出た錆ですから
それに期待するのは、
本来はどうかしてる…。
「逃げ」の何ものでもない…。
しかしながら、
そういう時こそ、
真の人間性、人間関係が、
見えてくるものです…。
建築基準法の改正が、
原因と言われて…来年は、
「工務店の50%が倒産する」
…と言われています。
建築不況の真っ只中…。
地域一番店と言われる
工務店でも倒産する現況です。
工務店の経営者も売り上げ減少で
苦悩の日々が暫く続くでしょう…。
社長は、悩みを一人で
抱えてしまいます…。
そんな時に家族以外で、
少しでも心の拠り所となる、
癒される、友人・知人がいれば…。
何かしらの救いにはなる…。
少なくとも私には、
支えてくれている数少ない
友人・知人、そして恩師がいます…。
感謝の念に尽きません…。
前述の如く、勘違いだった方もいて
「相談しなければよかった…。」と
余計に落ち込んだりもしましたが…。
気持ちをポジティブに保ち
現在を乗り切るしかありません。
開き直って前向きに…ですね。
それでは今夜はこれにて。
有難うございました。
午後10時を回りました…。
こんばんは。
NaturalPaintの藤岡です。
芥川龍之介の短編小説「杜子春」。
目の前に忽然と現われた老人によって、
杜子春は貧乏から突如大金持ちに…。
すると友人が増え、祭り上げられる。
しかしそれもお金がある時まで。
杜子春は、人の態度が、
お金のある時とない時で
余りに違うことに気づく。
やがて人間に愛想をつかし、
仙人の道を志していく…。
「本当に困った時…。本当に苦しい時…。」
「本当の人間関係、付き合いが解るもの。」
サラリーマンを辞めて独立してから
現在に至るまでに真の人間関係が
私なりに解ってきた様に思います…。
私は元々、大勢と広く浅く
付き合うのではなく、
心を曝け出した少ない人間関係で、
密度が濃いお付き合いをする
傾向が普段からあります。
そんな人間関係の中で…
好調な時や余裕のある時、
付き合っていた友人・知人…。
「不調な時…。困った時…。」
力になって戴いた方は、
必ずしもそのうちの全員では
ありませんでした…。
言葉では労いや慰め、
叱咤激励を聞きましたが…。
無償の愛、不変の愛、
見返りを求めない愛…。
相手を真剣に思いやる気持ち。
それがあるかないかは、
同じ言葉を発せられても、
本当に相手の為を思う心が
篭っていれば自然と伝わります。
「自分の事で精一杯だ…。」
そんな保身が少しでもあれば、
相手に対して気持ちは、
伝わらないものです…。
体のいい「門前払い」拒否行動…。
四面楚歌の状況で、
付き合いの深い
友人・知人に助けを求める…。
心の拠り所を求める…。
身から出た錆ですから
それに期待するのは、
本来はどうかしてる…。
「逃げ」の何ものでもない…。
しかしながら、
そういう時こそ、
真の人間性、人間関係が、
見えてくるものです…。
建築基準法の改正が、
原因と言われて…来年は、
「工務店の50%が倒産する」
…と言われています。
建築不況の真っ只中…。
地域一番店と言われる
工務店でも倒産する現況です。
工務店の経営者も売り上げ減少で
苦悩の日々が暫く続くでしょう…。
社長は、悩みを一人で
抱えてしまいます…。
そんな時に家族以外で、
少しでも心の拠り所となる、
癒される、友人・知人がいれば…。
何かしらの救いにはなる…。
少なくとも私には、
支えてくれている数少ない
友人・知人、そして恩師がいます…。
感謝の念に尽きません…。
前述の如く、勘違いだった方もいて
「相談しなければよかった…。」と
余計に落ち込んだりもしましたが…。
気持ちをポジティブに保ち
現在を乗り切るしかありません。
開き直って前向きに…ですね。
それでは今夜はこれにて。
有難うございました。














