2008年10月15日
木目を活かすカラー着色(前編)
時計の針が、
午後10時を回りました…。
こんばんは。
NaturalPaintの藤岡です。
木部自然塗装のカラー着色で
「木目を活かす塗装仕様」は、
好まれる塗装仕様と言えます。
色目を薄く、極力、
材本来の風合いを活かす…。
材が水に濡れた感じに
類似した茶系のカラー色…。
木目が消えない様な
濃い色目での着色仕様…。
色々あると思います。
トータルに言える事は、
薄い色は材本来の風合いを
活かせますが、耐久性に難がある…。
濃い色は耐久性に富んでいるが
材本来の風合いとは異なる趣がある…。
どちらの選択も悩ましいですね。
新築時でのお施主さんのご要望は、
やはり材本来の風合いを活かす
薄い色での着色希望が多いです。
当初から今後のメンテナンスを
お考えのお施主さんは濃い色を
選択される傾向にあります。
今後のメンテナンス塗装では
薄い色→濃い色には変更し易いので、
「新築時は薄い感じでイメージ通りにしたい。」
「今後は徐々に濃い色にして耐久性重視に…。」
この木目を活かす
カラー着色での木部自然塗装。
外部でのケースでは
オスモカラーで言えば、
ワンコートオンリー、
ウッドステインプロテクター。
デッキ用のデッキオイルもありますが…。
綺麗に仕上げる為には、
材の種類や加工状態、素地状況…等を
見極める必要があります。
新築時では、まず、
材の種類がポイント。
材によっては、綺麗に
着色出来ない種類もありますから。
そして、
材の加工状態でも着色の
含浸具合が個々で異なりますから
注意が必要となります。
また、材本来の色目と
ご希望のカラーとの透けた状態での
色の相性の良し悪しも、
綺麗に仕上げる為には、
注意して選択した方が賢明です。
新築時では比較的、問題なく
塗装が可能と思われがちですが、
無垢材が被塗物である
木部自然塗装では油断は禁物…。
端材を使って必ず、
限度見本を作成してから
本施工に入られて下さい。
それでは…
「塗り替えの場合では…?」
続きは明晩…。
有難うございました。
午後10時を回りました…。
こんばんは。
NaturalPaintの藤岡です。
木部自然塗装のカラー着色で
「木目を活かす塗装仕様」は、
好まれる塗装仕様と言えます。
色目を薄く、極力、
材本来の風合いを活かす…。
材が水に濡れた感じに
類似した茶系のカラー色…。
木目が消えない様な
濃い色目での着色仕様…。
色々あると思います。
トータルに言える事は、
薄い色は材本来の風合いを
活かせますが、耐久性に難がある…。
濃い色は耐久性に富んでいるが
材本来の風合いとは異なる趣がある…。
どちらの選択も悩ましいですね。
新築時でのお施主さんのご要望は、
やはり材本来の風合いを活かす
薄い色での着色希望が多いです。
当初から今後のメンテナンスを
お考えのお施主さんは濃い色を
選択される傾向にあります。
今後のメンテナンス塗装では
薄い色→濃い色には変更し易いので、
「新築時は薄い感じでイメージ通りにしたい。」
「今後は徐々に濃い色にして耐久性重視に…。」
この木目を活かす
カラー着色での木部自然塗装。
外部でのケースでは
オスモカラーで言えば、
ワンコートオンリー、
ウッドステインプロテクター。
デッキ用のデッキオイルもありますが…。
綺麗に仕上げる為には、
材の種類や加工状態、素地状況…等を
見極める必要があります。
新築時では、まず、
材の種類がポイント。
材によっては、綺麗に
着色出来ない種類もありますから。
そして、
材の加工状態でも着色の
含浸具合が個々で異なりますから
注意が必要となります。
また、材本来の色目と
ご希望のカラーとの透けた状態での
色の相性の良し悪しも、
綺麗に仕上げる為には、
注意して選択した方が賢明です。
新築時では比較的、問題なく
塗装が可能と思われがちですが、
無垢材が被塗物である
木部自然塗装では油断は禁物…。
端材を使って必ず、
限度見本を作成してから
本施工に入られて下さい。
それでは…
「塗り替えの場合では…?」
続きは明晩…。
有難うございました。














