2008年11月11日
使い終わった刷毛は?
時計の針が、
午後10時を回りました…。
こんばんは。
NaturalPaintの藤岡です。
DIYでの木部自然塗装で
何を準備すればよいのか?
塗る物や塗る箇所によって
異なりますが、
必ず用意するのは、
塗料と刷毛ですよね。
実際に購入する場合は、
真っ先にその2点が
思い浮かぶと思います。
「塗り終わりました!」
さて…後始末は。
刷毛を洗う作業を
疎かにする方がとても多い。
「いや、ちゃんと洗ってるよ!」
そういう方もおられるとは
思いますが…。
実際に経験ありませんか?
洗った筈の刷毛が、
固まって使えなくなっているのを…。
これは刷毛の「毛」の部分に
塗料が残っていた為ですね。
洗ったつもりでも
こういうケースって
かなり多いものです。
実際、私も
最初はそうでした…。
今でも固まって
使えなくなっている
刷毛が何本か残っています。
これを無くすには…
ホームセンターで
塗料缶の様な蓋付きの
空き缶が販売されているので
それを購入して下さい。
それに刷毛洗い洗浄液を
刷毛の「毛」の部分が
隠れる位の量を入れておく。
作業が終わったら、
おたまですくって
使い終わった塗料トレイに
何杯か入れて、
使った刷毛で塗料が
付着しているトレイを
擦りながら綺麗に取る。
トレイの中の刷毛洗い洗浄液は、
塗料が染み込んでいる状態ですが、
気にせずに先程の
刷毛洗い専用缶に戻す。
使い終わった刷毛は、
トレイを刷毛で綺麗にしている時に
刷毛に付着している塗料は、
ある程度取れてはいますが、
刷毛洗い専用缶の中で
再度、すすいで綺麗にした後、
そのまま、缶に入れて蓋を閉じる。
そのまま2.3日、
ドブ浸けしてから取り出して
ウエスで扱いて
液を取り除いて保管する。
そうすれば、
刷毛は長持ちしますし
刷毛洗い洗浄液も
使い捨てではなくなり
効率的になります。
刷毛洗い専用缶の中にある
刷毛洗い洗浄液は、時間が経てば、
液と塗料成分が分離して
塗料成分は沈殿してきます。
上澄みは綺麗な状態となり
底の部分に顔料などの
塗料成分が溜まってきます。
頻繁にこの方法で利用すれば、
そのうちに塗料と洗浄液が
混ざった状態となって
沈殿しなくなってきます。
塗料が薄められた様な
状態となりますので、
その時には洗浄液を
他の容器に一時的に移し替えて、
沈殿物だけを
いらないウエスなどに
取り除き、廃棄処分します。
そして、
先程移し替えた液だけを
元の缶にに戻してから、
新しい洗浄液を継ぎ足します。
これの繰り返し。
可能であれば、
クリアー用とカラー用で
2種類用意されればベスト。
1度塗るのであれば、
必ず、メンテナンスで
2、3度塗るものですから、
その都度、刷毛を新調、
洗浄液を使い捨てにするのは勿体無い!
宜しければ参考にして下さい…。
それでは今夜はこれにて。
有難うございました。
午後10時を回りました…。
こんばんは。
NaturalPaintの藤岡です。
DIYでの木部自然塗装で
何を準備すればよいのか?
塗る物や塗る箇所によって
異なりますが、
必ず用意するのは、
塗料と刷毛ですよね。
実際に購入する場合は、
真っ先にその2点が
思い浮かぶと思います。
「塗り終わりました!」
さて…後始末は。
刷毛を洗う作業を
疎かにする方がとても多い。
「いや、ちゃんと洗ってるよ!」
そういう方もおられるとは
思いますが…。
実際に経験ありませんか?
洗った筈の刷毛が、
固まって使えなくなっているのを…。
これは刷毛の「毛」の部分に
塗料が残っていた為ですね。
洗ったつもりでも
こういうケースって
かなり多いものです。
実際、私も
最初はそうでした…。
今でも固まって
使えなくなっている
刷毛が何本か残っています。
これを無くすには…
ホームセンターで
塗料缶の様な蓋付きの
空き缶が販売されているので
それを購入して下さい。
それに刷毛洗い洗浄液を
刷毛の「毛」の部分が
隠れる位の量を入れておく。
作業が終わったら、
おたまですくって
使い終わった塗料トレイに
何杯か入れて、
使った刷毛で塗料が
付着しているトレイを
擦りながら綺麗に取る。
トレイの中の刷毛洗い洗浄液は、
塗料が染み込んでいる状態ですが、
気にせずに先程の
刷毛洗い専用缶に戻す。
使い終わった刷毛は、
トレイを刷毛で綺麗にしている時に
刷毛に付着している塗料は、
ある程度取れてはいますが、
刷毛洗い専用缶の中で
再度、すすいで綺麗にした後、
そのまま、缶に入れて蓋を閉じる。
そのまま2.3日、
ドブ浸けしてから取り出して
ウエスで扱いて
液を取り除いて保管する。
そうすれば、
刷毛は長持ちしますし
刷毛洗い洗浄液も
使い捨てではなくなり
効率的になります。
刷毛洗い専用缶の中にある
刷毛洗い洗浄液は、時間が経てば、
液と塗料成分が分離して
塗料成分は沈殿してきます。
上澄みは綺麗な状態となり
底の部分に顔料などの
塗料成分が溜まってきます。
頻繁にこの方法で利用すれば、
そのうちに塗料と洗浄液が
混ざった状態となって
沈殿しなくなってきます。
塗料が薄められた様な
状態となりますので、
その時には洗浄液を
他の容器に一時的に移し替えて、
沈殿物だけを
いらないウエスなどに
取り除き、廃棄処分します。
そして、
先程移し替えた液だけを
元の缶にに戻してから、
新しい洗浄液を継ぎ足します。
これの繰り返し。
可能であれば、
クリアー用とカラー用で
2種類用意されればベスト。
1度塗るのであれば、
必ず、メンテナンスで
2、3度塗るものですから、
その都度、刷毛を新調、
洗浄液を使い捨てにするのは勿体無い!
宜しければ参考にして下さい…。
それでは今夜はこれにて。
有難うございました。














