2008年11月19日

悲惨な結果を招く飲酒運転

時計の針が、
午後10時を回りました…。

こんばんは。
NaturalPaintの藤岡です。

最近、交通事故・事件に関する
暗いニュースがとても多いです…。

大阪市北区梅田の交差点で、
堺市東区の会社員、
鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、
約3キロ引きずられて死亡した事件…。

容疑者である吉田圭吾容疑者(22)。

犯行車両とみられる乗用車が
大阪市此花区で見つかり、
所有者の建築会社の従業員だった…。

大阪府富田林市の国道170号で
新聞配達中の東川達也さん(16)が、
軽ワゴン車に6キロ以上引きずられた
死亡ひき逃げ事件…。

容疑者である同府河内長野市の大工、
市川保容疑者(41)…。

共通点は、どちらも飲酒運転である事。
そして…建築関連の仕事だった事…。

もっとも、吉田容疑者は他の事件で
執行猶予中でもありましたが…。

建築現場で他の業者さんと
ご一緒になる際に酒臭い方が、
時折見受けられます。

前日での飲酒とは思いますが、
臭うと言う事はアルコールが
抜けきっていないのでは?とも思えます…。

その他の飲酒運転でのニュース…。

茨城県稲敷市内で飲酒運転をしたとして、
道交法違反(酒酔い運転)容疑で
現行犯逮捕された日高幸二容疑者(50)…。

現役の警視庁幹部の警視で
警視庁総務部施設課管理官。

以前は、交通総務課で、
築地署交通課長の経験もあり、
交通捜査に通じていたそうです…。

交通畑の役職を歴任して
解っているが故に
我が身に置き換えられない程、
甘く見ていた「灯台下暗し」状態だったのでしょうか…。

しかしながら「魔が差した…」では、
済まされない事件だと思います。

当て逃げされた被害者の方、
一般市民への信頼失墜…。

警察機関及び上司・同僚・部下…。

そして家族への影響…。

代償はとても大きいものです…。

飲酒運転に関する事故・事件は、
罰則が強化された現在でも後を絶ちません。

これから寒くなって鍋を囲んで
お酒が美味しい季節となります。

忘年会・新年会といったお酒の席も
増える時期でしょう…。

私は、アルコールが体質にあわず、
下戸ですから運転手役が多いですが、
飲酒運転はありえません。

お酒の席は楽しいものであり、
お酒が好きな方の気持ちも理解出来ます。

けれど、

「飲んだら乗るな!乗るなら飲むな!」

自損事故だけではなく、
他人を巻き込み
悲惨な結果を招く飲酒運転。

「明日は我が身」と
肝に銘じて謹んで戴きたいと
節に願っております…。

それでは今夜はこれにて。

naturalpaint at 22:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!徒然なるままに… 

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